越のまいたけ(イメージ)

ひと口で、笑顔が広がる。
新潟のおいしさを皆様へ。

清らかな雪解け水と、澄み渡る空気。厳しい冬を越える新潟の気候は、きのこの旨味をじっくりと蓄え、力強い食感を生み出します。豊かな自然の恩恵を余すことなく受け継いだきのこは、新潟のおいしさそのものを味わうことができます。

椎茸の栽培の様子

自社工場で菌床の材料から吟味。安全で美味しいきのこを、心をこめて育てております。

私たちは1974年の創業時より、真の意味で本物だけが生き残れる時代と考え、きのこ本来の美味しさを追求しております。安心安全はもとより、きのこの基である国産広葉樹や培地、栽培方法に拘り、鮮度、風味、食感を大切に生産技術の向上に努めて参りました。
昨今、消費の多様化、個食化が進み、消費行動が大きく変化しております。市場動向、消費者の変化を的確に把握し、創業当時の原木しいたけから菌床栽培に変更。舞茸栽培、きくらげ栽培、しいたけ栽培、乾燥品の製造と研究を繰り返しながら事業を拡大して参りました。
また、きのこ作りには欠かせない綺麗な空気、水、自然を守るため、環境循環型運営を心掛け、廃オガの肥料化にも長年取り組んでおります。これからも企業努力を惜しまず、美しい自然を守りながらチャレンジし続ける企業風土を維持し、新しい可能性を追求して参ります。
お客様から常に必要とされる企業を目指し、お客様から学び、感謝を忘れず、共に成長させて頂きたいと考えております。

椎茸の栽培の様子

商品紹介

ニイガタきのこの商品は県内外のスーパー、にいがた村でご購入いただけます。また通信販売によるご注文も受け付けております(下記参照)。

越のまいたけ(イメージ)

越のまいたけ

舞茸生産を始めて30年。水分を極力抑えるのが特徴で、それにより味、香り、食感がとても良く仕上がっています。国産広葉樹(ふな、なら)を使用し、高圧熱殺菌して栽培。温度や湿度を細かく管理し、約70日間で最高の状態に育てます。

肉厚しいたけ(イメージ)

肉厚しいたけ

きのこが育つ菌床(きんしょう)の材料である広葉樹。ニイガタきのこでは国産のみの広葉樹を使用し、安全性を重視。広葉樹の粉砕方法にもこだわり、しいたけの味を繊細に管理します。2.5kgもの菌床を使って育てたしいたけはとても肉厚でジューシー、食べごたえがあるとても贅沢なしいたけです。

生きくらげ(イメージ)

生きくらげ

ゼラチン質が非常に豊富で、プリプリした食感は格別。その肉厚から野菜炒めや麺類の具材にはもちろん、熱湯で茹でたきくらげを、お刺身のようにわさび醤油のみでいただくのも格別です。

通信販売によるご注文について

商品は店頭販売の他、FAXまたはメールによる通信販売もご利用いただけます。ご注文時にお名前、お届け先ご住所、電話番号、商品及びその数量をお伝えください。

ご注文の確認後、送料を含めた合計金額をお知らせいたします。商品代金のお支払いは代引(手数料330円)もしくは銀行振込となります。銀行振込の場合、大変申し訳ございませんが、振込手数料はお客様のご負担でお願い致します。また振込の確認が出来てから商品の発送となります。

【生きくらげ】1ケース(100gパック×5)

  • 商品名/生きくらげ(新潟県産)
  • 原材料 /きくらげ
  • 内容量 /約100g×5(1ケース)
  • 価格/1,000円(消費税別・送料別)

【越のまいたけ】1ケース 大株2個入

  • 商品名/越のまいたけ(新潟県産)
  • 原材料/ 舞茸
  • 内容量/ 大株2個入(約500〜600g×2)
  • 価格/1,800円(消費税別・送料別)

ご注文先FAX番号:025-362-2021(24時間受付)
ご注文先メール:info@n-kinoko.co.jp

会社概要

1974年に旧白根市にてしいたけの栽培、販売を始め、その後まいたけやきくらげなど各種きのこの栽培に着手。2008年には「にいがた村」を建設し、商品の販売も始めました。現在では各種スーパーや学校給食などに当社のきのこをお使いいただいております。

商号
有限会社ニイガタきのこ
所在地
〒950-1244 新潟県新潟市南区上塩俵156番地
電話番号
025-362-2015
FAX番号
025-362-2021
創業
1974年1月1日
法人設立
2005年4月6日
資本金
2,000万円
代表取締役
中山 雄太
事業内容
きのこ類の栽培及び販売
得意先
新潟かがやき農業協同組合、各種量販店、外食産業、生活協同組合、学校給食 他
取引銀行
大光銀行大野支店、政策金融公庫、第四北越銀行白根支店
従業員数
70名(2026年6月現在)

きのこをやさしく育てる環境。

ニイガタきのこのスタッフ

栽培場所は農業が盛んな新潟平野の中心部、綺麗な自然に恵まれた土地に位置しております。温度や湿度を細かく管理できる先進の設備はもちろん、新潟平野の綺麗な水、空気を活かした豊かな自然の力で、きのこをやさしく、そして美味しく育てます。

きのこのおいしさは設備や環境だけではありません。栽培を手がける人と、その人のきのこへの愛情が大きく味を左右します。決して手を抜かず、スタッフ全員が心を込めて、お客様の食卓に安心と笑顔をお届けいたします。

作業の様子
舞茸の栽培の様子
きくらげの栽培の様子
作業の様子
工場の様子
作業の様子

沿革

2026年6月1日

三代目代表取締役社長に中山雄太が就任。

2026年6月1日

社名を「有限会社ニイガタきのこ」に変更。

2019年9月30日

新潟市南区上塩俵字土居下1444番地に大型培養センター及び中型培養ハウスを増築する。

2018年8月30日

二代目代表取締役社長に中山芳雄が就任。創業者の中山貞雄が会長に就任。

2016年7月末日

新潟市南区上塩俵249番地に特大培養センターを増設する。

2014年9月末日

新潟市南区上塩俵249番地に大型培養センターを増設する。

2014年4月1日

新潟市南区上塩俵172に大型培養センター増設する。

2013年5月末日

新潟市南区上塩俵248番地に椎茸培養センターを増設する。

2012年6月末日

新潟市南区上塩俵248番地に大型椎茸発生棟を増設する。

2011年7月30日

新潟市南区上塩俵246番地に椎茸発生棟を増設する。

2010年11月30日

新潟市南区上塩俵214番地に培養センターを増設する。

2008年11月1日

新潟市南区上塩俵221番地にしいたけ兼きくらげハウスを4棟増設する。

2008年10月1日

新潟市南区上塩俵221番地に培養センター建設、同時に高圧殺菌釜を導入する。

2008年10月1日

新潟市南区上塩俵5番地2に地場産業農産物直売所「株式会社にいがた村」を建設、及び、営業を共同で開始する。

2008年4月1日

セラミック乾燥機を導入し、しいたけ、きくらげの乾燥及び販売を開始する。

2007年4月1日

新潟市が政令指定都市となり、新潟市南区上塩俵156番地となる。

2006年10月1日

新潟市上塩俵1446番地に新工場建設、きくらげの増産、しいたけの栽培、及び販売を開始する。

2005年4月6日

個人営業「中山食茸」を組織変更し「有限会社中山食茸」となる。

2005年3月21日

市町村合併による住居変更に伴い新潟市上塩俵156番地となる。

2003年1月1日

旧白根市大字上塩俵1446番地にきくらげハウス建設、栽培及び販売を開始する。

1993年1月1日

本社を旧白根市大字上塩俵156番地に移転し、新工場建設、舞茸の栽培及び販売を開始する。

1978年1月1日

旧白根市大字上塩俵116番地になめこの工場を建設、栽培及び販売を開始する。

1974年1月1日

旧白根市大字上塩俵116番地において、個人営業「中山食茸」として原木のしいたけの栽培、及び販売を開始する。